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北海道の旭川市は典型的な内陸性気候で、冬はマイナス30°Cの極寒・夏はプラス30°Cの猛暑に達する過酷な自然環境に晒されています。
そんな条件下でも快適に暮らせるように開発され、その優れた性能で全国に広がりをみせているのが「ノース工法」の家です。
特に家族全員が健康で安心して暮らせることを願って…。
でもその為に環境に負担をかけることはなく、省エネ・節約にもつながる「LOHAS&ECONOMY]をとことん追求しました。
暖かさ、涼しさを確保しようとする考えは、住まいの性能・住み心地・耐久に直接結びついています。無駄な熱損失をなくす目的で断熱を良くしますが、隙間風が入っては断熱効果は激減します。そこで気密を良くすると空気汚染や結露に悩まされます。そのためには換気が必要となります。
ノース工法はこの断熱・気密・換気がベストバランスに構築された、省エネで快適な室内環境を実現しています。


- 平成12年に施行された「住宅の品質確保の推進等に関する法律(品確法)」の大きな柱として定められた「住宅性能表示制度(性能表示)」に基づく性能評価。

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(構造躯体の倒壊等防止)<地震に対する強さ>
数百年に一度発生する地震(東京では震度6~7程度)の1.5倍の地震力に対して倒壊、崩壊しない強度。
- 等級3を確保の場合は間取りに部分的な規制が生じる場合もあります。
- 地震保険の耐震等級割引を受ける場合は住宅性能表示制度を利用する必要があります。
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<室内の空気の清浄さ>
ホルムアルデヒド放出量:0.5mg/l以下隙間相当面積/1.8cm/m2以下機械換気
(スウェーデン製24時間計画・計量換気システム) -

<住宅の断熱化などによる省エネルギーの程度>
断熱性能/次世代省エネルギー基準程度(1地域)
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<木材の腐朽など、建物の劣化などによる省エネルギーの程度>
構造躯体が2世代(50~60年)もつ程度の対策。耐久性の高い桧材の採用。
床下の換気:基礎パッキン工法による全周換気。- 柱12センチ角使用(オプション)等の工事により、ランクアップが可能です。
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<外部からの、騒音の遮断の程度>
平均透過損失25dB以上の気密断熱遮音サッシュ及びドアーセットを採用。
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<加齢などで身体機能が低下した時の、住宅内の移動・安全性及び介助の容易性、すなわちバリアフリーの程度>
通路/出入口の幅:メーターモジュール採用により有効幅750ml以上確保。
段差解消 階段の安全性確保 手すりの設置- 階段のもう一方や玄関、脱衣室等に手すり設置(オプション)等の工事により、ランクアップが可能です。
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<給排水の日常における維持管理(点検・修繕・清掃)のしやすさ>
給水、給湯、配水管に樹脂配管システム(10年保証制度)採用。
点検口/気密断熱点検口採用。


- 換気システムは100年の伝統と実績を持つ24時間換気システムを採用。家の大きさや各部屋ごとの最適な換気量を測って、自動的に空気を換気・浄し1年中健康的な空気を保ちます。常に爽やかな空気環境の中、快適に暮らせること請け合いです。


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柱や土台の隙間をなくしました。外気の状態に左右されることなく、安定した室内環境が維持できるので、花粉や湿気はもちろん車の音や人の声など、騒音の心配もありません。



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北海道地区(日本一)仕様と同じ高断熱性能と24時間換気システムを採用。
各部屋ごとの最適な温度を測って、自動的に冷暖房除湿して1年中快適で健康的な温度・湿度・空気を保ちます。また1台で全棟空調ができますので省エネも実現します。
世界一のドイツに並ぶ数値

- 1年中、家中全室の冷暖房と除湿を自動コントロールしても、36坪程度の家で燃料費は年間約8万円ですむ計算になります。一家に何台もエアコンが設備された場合と比較してもその省エネ効果は抜群です。
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数値は千葉県にあるノース工法の実験住宅を使って算出した実測データです。
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火災保険料も安くなります
ノース工法の火災保険料はB構造適合の外壁材を使用することで、C構造の約50%程度ですみます。


- 柱や土台は全て強い木の代表格アラスカ高地の樹齢500~1000年の桧を使いました。木材を含水率18%以下まで乾燥させ強度を2倍に上げています。また建築後の狂いや割れの心配もありません。

強さは国が定めた性能表示基準でも最も高い等級。[耐震壁]で断熱材をコア状態に包むことで断熱性能も向上させています。また、万が一の火災時においても火の広がりを防ぐ働きも備えています。

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耐震等級3(最大レベル)
耐震等級3とは、数百年に1度程度発生する大地震による力の1.5倍の力に対して、倒壊・破壊などしない耐震強度。

- 壁倍率とは、建築基準法施工令で木造の耐力壁の部材形状ごとに「壁倍率」が設定され、その組み合わせで倍率を加算(最大5倍)された壁の耐力を表現したものです。


ニュージーランド産・羊毛断熱
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ニュージーランド産の羊毛を断熱材として採用しました。すぐれた吸湿力により住まいを内側から腐らせる結露やカビ、ダニの発生を防ぎます。
ホルムアルデヒドなどの有害物質を吸着して除去するパワーや、音を吸収する作用も備えています。天然素材なので人に優しいのはもちろん、住宅の建て替えや取り壊しの際にも環境に負荷はかけません。


液状木炭
- 液状にした木炭を壁内に塗布しました。浄化作用により外気の臭いを取り除き、常にクリーンな空気を室内に採り入れます。空気のビタミン「マイナスイオン」を供給して家族の心身を健やかに保ちます。家に居ながらにして森林浴の気分が味わえるなんて、素敵なことだと思います。



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構造計算とは、建築される建物が安全であるかを数値として表すために行う計算です。
ノース工法では、地震力・風圧力・柱の軸力など全項目に渡って算出された構造計算を行っております。


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完成引き渡し前に、建て主さま立ち会いの上で、予め計算設計された住性能をクリアしている事を示す[気密性能試験]を一棟一棟行い、計測データを確認のうえお引き渡しいたします。
その際には「ノース工法認定プレート」をお届けしています。 
